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九州経済復興プロジェクト 新型コロナ対策で飲食店の「密」を避けるサービス開始

GlocalK 九州 - 九州経済復興プロジェクト 新型コロナ対策で飲食店の「密」を避けるサービス開始

 コロナ禍で飲食店をサポートする様々なサービスが始まっています。その中でも飲食店の混雑状況を見える化して「密」を避けるサービスは珍しいのではないでしょうか?

 https://kbc.co.jp/shiritaka/detail.php?mid=4&cdid=18058

 サービスを提供している株式会社VACANは、IoTとAIを活用してトイレなど空き状況を自動検知して配信するなどしてきましたが、この技術を新型コロナ対策に生かしました。消費者が飲食店に行ってみると混雑していて場所を変えるというような時間の無駄を無くすことができますし、飲食店にとっても顧客を落胆させるリスクを減らす、Withコロナ対策をしっかりとっているとアピールできる点で魅力的です。

 テクノロジーを活用して経済復興対策をするという新たな試みが九州から始まったのは心強いですね。

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持留英樹 代表取締役/コミュニケーションプロデューサー

持留英樹 - 九州にもっと、ワクワクを。
デジタル大変革の時代、ストーリー溢れる九州にはチャンスしか転がっていません。元報道編集長は確信する。

福岡県宗像市出身。「東京と福岡を中央と地方の垂直関係ではなく、ニューヨークとロスのような、文化が違って認め合える水平の関係に変えたい」と訴え2000年にKBC九州朝日放送入社。報道部に配属されANN北京特派員、編集長、報道番組プロデューサーなど歴任。ドキュメンタリー番組でギャラクシー賞入賞2回。すべてがデジタルでつながる時代は「県単位の放送エリア」に縛られない全国・海外を意識した情報発信や課題解決型のプロジェクトが重要になると考え、Glocal Kを立ち上げる。「大変革の時代には、九州にはチャンスしか転がっていない」が持論。

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