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アフターコロナは「オフィス」が変化する。働き方の変化の最新動向まとめ

GlocalK 九州 - アフターコロナは「オフィス」が変化する。働き方の変化の最新動向まとめ

全国が対象となっていた緊急事態宣言が解除され、新型コロナウイルスと共に生きていく社会への移行が進み始…

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 先日、お付き合いのあるIT企業が「ミニマムなオフィスに引っ越します」と発表しました。 https://diffeasy.com/posts/works/8261 もともとテレワークを先進的に取り入れてきた会社なのですが、今回のコロナ禍でテレワークがさらに進み「さらにコンパクトなオフィスでも大丈夫」だと確信が得られたというのです。大企業でもテレワークが進んだことで、今後オフィスの存在価値というものが変わっていくと私は考えています。週に1回だけ出社して、残りはコワーキングスペースや自宅で働くというようなことも増えてくるのではないでしょうか?また、金曜は他の県に移動してコワーキングスペースで働き、夕方から日曜までバケーションを満喫する、というような週末の過ごし方が増えてくるかもしれません。いわゆるワーケーションの場を提供できる地域が選ばれていくでしょう。

持留 英樹 - GlocalK 九州

持留 英樹

このメンバーの詳細

持留英樹 代表取締役/コミュニケーションプロデューサー

持留英樹 - 九州にもっと、ワクワクを。
デジタル大変革の時代、ストーリー溢れる九州にはチャンスしか転がっていません。元報道編集長は確信する。

福岡県宗像市出身。「東京と福岡を中央と地方の垂直関係ではなく、ニューヨークとロスのような、文化が違って認め合える水平の関係に変えたい」と訴え2000年にKBC九州朝日放送入社。報道部に配属されANN北京特派員、編集長、報道番組プロデューサーなど歴任。ドキュメンタリー番組でギャラクシー賞入賞2回。すべてがデジタルでつながる時代は「県単位の放送エリア」に縛られない全国・海外を意識した情報発信や課題解決型のプロジェクトが重要になると考え、Glocal Kを立ち上げる。「大変革の時代には、九州にはチャンスしか転がっていない」が持論。

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