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“田中みな実の眼帯”こと博多通りもんがついに『M』CMスポンサーに 「何て素敵な会社なんだ」と視聴者沸く

GlocalK 九州 - “田中みな実の眼帯”こと博多通りもんがついに『M』CMスポンサーに 「何て素敵な会社なんだ」と視聴者沸く

歌手・浜崎あゆみの半生をデフォルメしてドラマ化したテレビ朝日×ABEMA共同制作ドラマ『M 愛すべき…

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 福岡を代表するお土産のひとつと言えば、明月堂の「博多通りもん」ですよね。この「博多通りもん」の初の全国CMが6月13日放送のテレビ朝日系ドラマ「M 愛すべき人がいて」で流れました。田中みな実さんが着用する眼帯が博多通りもんに似ているとSNSで話題となったことが縁で全国CMが決まったそうです。  私が凄いと思ったのは、明月堂さんの「機を見るに敏」な行動です。SNSで話題になったことを喜ぶだけでなく、番組スポンサーに加わることで更なる話題を作り出すという手法はSNSマーケティングのお手本だと思いました。これが「ワクワクすることを大切にする会社」という会社のブランディングに寄与するのは間違いありません。思わぬことが起きたときに、「これを奇貨として」と素早く行動することの大切さを改めて実感しました。

持留 英樹 - GlocalK 九州

持留 英樹

このメンバーの詳細

持留英樹 代表取締役/コミュニケーションプロデューサー

持留英樹 - 九州にもっと、ワクワクを。
デジタル大変革の時代、ストーリー溢れる九州にはチャンスしか転がっていません。元報道編集長は確信する。

福岡県宗像市出身。「東京と福岡を中央と地方の垂直関係ではなく、ニューヨークとロスのような、文化が違って認め合える水平の関係に変えたい」と訴え2000年にKBC九州朝日放送入社。報道部に配属されANN北京特派員、編集長、報道番組プロデューサーなど歴任。ドキュメンタリー番組でギャラクシー賞入賞2回。すべてがデジタルでつながる時代は「県単位の放送エリア」に縛られない全国・海外を意識した情報発信や課題解決型のプロジェクトが重要になると考え、Glocal Kを立ち上げる。「大変革の時代には、九州にはチャンスしか転がっていない」が持論。

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