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大刀洗町の枝豆が出荷の最盛期

GlocalK 九州 - 大刀洗町の枝豆が出荷の最盛期

福岡県大刀洗町の特産品の一つ枝豆が出荷の最盛期を迎えています。三井郡大刀洗町の農家・長野豊春さんの畑…

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福岡県で最も情報発信が上手だと思う自治体のひとつが、大刀洗町です。動画の時代の到来を見越して、積極的にYouTubeで動画を配信しています。 https://www.youtube.com/watch?v=2XhdJ6daTws&fbclid=IwAR0CHmuI44D-FIBi_VI5xWrlqcdcOow4pEf7NpU54Pfmws1k-dcux2BtN0o PRを牽引するのが、地域振興課の村田まみ課長。大刀洗町について「久留米の隣です」、「佐賀県鳥栖市の隣です」と紹介する町民がいることに危機感を抱き、野菜を介して大刀洗町を知ってもらおうと日々奔走しています。動画もユニークさ、キャッチ―さを大切にしている、まさにプロデューサーです。積極的に動画を活用する自治体と、そうでない自治体で今後だんだん差がついていくでしょう。

持留 英樹 - GlocalK 九州

持留 英樹

このメンバーの詳細

持留英樹 代表取締役/コミュニケーションプロデューサー

持留英樹 - 九州にもっと、ワクワクを。
デジタル大変革の時代、ストーリー溢れる九州にはチャンスしか転がっていません。元報道編集長は確信する。

福岡県宗像市出身。「東京と福岡を中央と地方の垂直関係ではなく、ニューヨークとロスのような、文化が違って認め合える水平の関係に変えたい」と訴え2000年にKBC九州朝日放送入社。報道部に配属されANN北京特派員、編集長、報道番組プロデューサーなど歴任。ドキュメンタリー番組でギャラクシー賞入賞2回。すべてがデジタルでつながる時代は「県単位の放送エリア」に縛られない全国・海外を意識した情報発信や課題解決型のプロジェクトが重要になると考え、Glocal Kを立ち上げる。「大変革の時代には、九州にはチャンスしか転がっていない」が持論。

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