Glocal Kが注目した九州のニュースをお伝えします

ONE KYUSHUサミット

GlocalK 九州 - ONE KYUSHUサミット

 7月4日午後6時から、ONE KYUSHUサミットというオンラインイベントが配信されます。

https://onekyushu.com/?fbclid=IwAR2g9DD14jwtY2WGYqsS5fGlR576TkA4b9Db9AYkPxyK22TjyOZT-2FjTes

 九州を「ひとつの島」として捉え直し、価値を再定義していこうという、産学官民が一体となった取り組みです。「Withコロナ/Afterコロナ」時代を九州から先導し、加速させていこうと九州のイノベーターたちが各自の取り組みを紹介します。

 Glocal KのKには「九州」という意味が込められています。まさに九州をひとつのアイランドと捉え、自治体の境界線を越えた思考でプロジェクトを組んでいかないと「九州の人と知のめぐり」は良くならないと考えます。実際、代表である持留もイベントに参加される多くの方々のお話を伺って、「福岡だけが注目されてもだめで、九州全体で豊かになっていかなければいけない」という思いを強くしました。Glocal KはONE KYUSHU サミットの考え方に全面的に賛同いたします。お時間ある方は、ぜひ配信をご覧ください。

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持留英樹 代表取締役/コミュニケーションプロデューサー

持留英樹 - 九州にもっと、ワクワクを。
デジタル大変革の時代、ストーリー溢れる九州にはチャンスしか転がっていません。元報道編集長は確信する。

福岡県宗像市出身。「東京と福岡を中央と地方の垂直関係ではなく、ニューヨークとロスのような、文化が違って認め合える水平の関係に変えたい」と訴え2000年にKBC九州朝日放送入社。報道部に配属されANN北京特派員、編集長、報道番組プロデューサーなど歴任。ドキュメンタリー番組でギャラクシー賞入賞2回。すべてがデジタルでつながる時代は「県単位の放送エリア」に縛られない全国・海外を意識した情報発信や課題解決型のプロジェクトが重要になると考え、Glocal Kを立ち上げる。「大変革の時代には、九州にはチャンスしか転がっていない」が持論。

持留英樹 - 九州にもっと、ワクワクを。