Glocal Kからのお知らせ

はじめまして!Glocal Kの平松です。

GlocalK 九州 - はじめまして!Glocal Kの平松です。

はじめまして。

Glocal K:ローカルコミュニケーションプランナーの平松迪朗(ヒラマツ・ミチロウ)です。

「ローカルコミュニケーションプランナー」と言う、超長い肩書きと私の仕事について平たく申しますと・・・・

「町のイイところをこの身で体感して、

その魅力を放送の枠組みに捉われず発信するお手伝いをしよう!」というものです。

じゃあ、具体的に何をやるのか・・これからしっかり考えて実践していきます(笑)!

KBCでは、地域共創プロジェクト「ふるさとWish」企画を担当して、福岡県全60市町村をくまなく廻りました。

「うちの町は何もないよ!」という町ほど、よ~くお話を伺うとネタの宝庫だったりしました。

「何ちゃなかろうが!」と言われた風景でも、見せ方を変えれば唯一無二のステキな景色となるし、

上毛町の田園風景。

どこにでもあるような唐揚げ店も、お話を伺うと、大阪の一流料亭で修行を積んだ店主がこだわりの逸品を提供していたり、

33年で食べた唐揚げの中でぶっちぎり第一位!川崎町「なだまさ」(現在「なだまん」⇒「なだまさ」に改名)

改めて福岡県は宝だらけであることに気付かされました。

今後は福岡⇒九州にフィールドを広げて、九州の宝を、九州内外、はたまた海外へ!夢は広がります。

そのためには、まず自分が体感しなくては!ということで、

当サイトでは私が体験した町のステキな取り組みをご紹介していきます。

駄文拙文にお付き合いをいただければ、これ幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

関連のある記事も読む

持留英樹 代表取締役/コミュニケーションプロデューサー

持留英樹 - 九州にもっと、ワクワクを。
デジタル大変革の時代、ストーリー溢れる九州にはチャンスしか転がっていません。元報道編集長は確信する。

福岡県宗像市出身。「東京と福岡を中央と地方の垂直関係ではなく、ニューヨークとロスのような、文化が違って認め合える水平の関係に変えたい」と訴え2000年にKBC九州朝日放送入社。報道部に配属されANN北京特派員、編集長、報道番組プロデューサーなど歴任。ドキュメンタリー番組でギャラクシー賞入賞2回。すべてがデジタルでつながる時代は「県単位の放送エリア」に縛られない全国・海外を意識した情報発信や課題解決型のプロジェクトが重要になると考え、Glocal Kを立ち上げる。「大変革の時代には、九州にはチャンスしか転がっていない」が持論。

持留英樹 - 九州にもっと、ワクワクを。