Glocal Kからのお知らせ

5月7日に始動しました!

GlocalK 九州 - 5月7日に始動しました!

 皆様、はじめまして。Glocal K代表の持留と申します。2020年4月7日に会社登記の申請を行いました。そう、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が出された日です。大安吉日でスーパームーンの日だったため、ずっと前からこの日に登記することを決めていましたが、おそらく一生忘れられない日になるだろうと思います。ニューノーマルと呼ばれる新しい時代を皆様と生き抜くため、「地域のチャレンジを全力で後押しせよ」という使命を与えられたと受け止めて、地に足を付けて歩んでまいりたいと思います。5月7日にメンバーが集まり、事業をスタートしました。

 立ち上げメンバーは3人です。海外にネットワークがあり、SNSでは日本人よりも外国人とのつながりのほうが多い吉野樹里。バラエティや情報番組の経験が長く、KBC九州朝日放送の地域密着プロジェクト「ふるさとWish」で福岡県内60市町村を走り回ってきた平松迪朗。そしてニュースの編集長や番組プロデューサーを務めてきた持留と、個性が全く異なります。

 テレビのプロデューサー経験者らが街のプロデュースを支援し、地域の自走を後押しするという、我々にとっても新たな挑戦です。ブランディングや情報発信のサポートが中心となりますが、コンサルティング業や広告代理業の枠に収まらない新たな価値を世の中に提供していきたいと考えています。

 九州にもっと ワクワクを。これかGlocal Kのキャッチコピーです。皆様にももっとワクワクをもたらし、九州から番狂わせをどんどん起こしていけるよう頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いします。

 

 

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持留英樹 代表取締役/コミュニケーションプロデューサー

持留英樹 - 九州にもっと、ワクワクを。
デジタル大変革の時代、ストーリー溢れる九州にはチャンスしか転がっていません。元報道編集長は確信する。

福岡県宗像市出身。「東京と福岡を中央と地方の垂直関係ではなく、ニューヨークとロスのような、文化が違って認め合える水平の関係に変えたい」と訴え2000年にKBC九州朝日放送入社。報道部に配属されANN北京特派員、編集長、報道番組プロデューサーなど歴任。ドキュメンタリー番組でギャラクシー賞入賞2回。すべてがデジタルでつながる時代は「県単位の放送エリア」に縛られない全国・海外を意識した情報発信や課題解決型のプロジェクトが重要になると考え、Glocal Kを立ち上げる。「大変革の時代には、九州にはチャンスしか転がっていない」が持論。

持留英樹 - 九州にもっと、ワクワクを。